企業の目的とは何か。

利益を追求することでしょうか。

利益の追求は目的を達成するための手段であって、目的にはなりえません。
では目的は何か。

それは、その企業の商品やサービスで人々の生活の向上や豊かさに貢献することにあると思います。

商品やサービスを売って、それに見合った対価としてお金を頂く。

その利益を利用し、さらに良い商品やサービスの提供に努める。

ここに企業の目的、企業が存在する理由があります。

このことを履き違えてしまい、利益の追求が目的になってしまっては
その企業の発展は社会が許さないでしょう。

そう考えますと、企業というのは経営者のものではなく
社会のものと考えられます。

自分の都合で考えず、どうすればより社会に貢献することができるのか。
常にそういう考えで行動します。

首藤 健仁